パリ シャンゼリゼ通りで警官1人と容疑者死亡 イスラム国が犯行声明


フランス パリ中心地に位置するシャンゼリゼ通りで2017年4月21日午後9時(日本時間21日午前4時)、イスラム国による発砲があり
地元警察官一人が死亡、その他2名が負傷をしました。さらに容疑者も警察に打たれ死亡したと警察と内務省が発表しました。

さらに周辺にいた女性観光客1人が軽傷、日本大使館によると、日本人が巻き込まれたという報告はない。

この事件についてあの「イスラム国」(IS)は犯行声明を発表。
AMAQ通信によると容疑者はベルギー人のIS戦闘員とのこと。

犯行のタイミングから23日に大統領選の第1回投票が行われることを見越しての犯行とも見て取れます。

幾つかの情報を確認した結果、現在、フランスにおいては全てが通常通りです。

・市街地の道路閉鎖/制限等について:
全ての道路(シャンゼリゼ通りでさえ)制限はありません。
情報源http://www.sytadin.fr/sys/fermetures_nocturnes.jsp.html

・公共交通機関:全ての地下鉄/電車、TGVは通常運行です。
情報源:sncf.com
情報源:ratp.fr

・空港:制限はありませんが、現在、出入口と商店にて
セキュリティーチェックが実施されています。
情報源:parisaeroport.fr
また、シャルル・ド・ゴール空港にいたアシスタントから
今朝受けた情報によると、通常通りだったと言う事です。


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